2026.04.25

" 両方在る "


見えるものには
何一つ不足がないのに
幸せになれない人はいる


見えない世界に偏り
見える世界での生活や人間関係が
うまくいかない人はいる


「だからどちらが大事か」ではないく


「どちらもリアルに扱えるか」だと思う。


どちらも見る。
ありのままに。
見えるからと言って固めない
見えないからと都合よく変形させない。


どちらかを使うのではなく
両方をそのままに見る。


そして
両方の要となるのは
心ではないかと私は思う。


最も近くにあり、
最も見落とされる
見えない世界であり


何を言うか、何をするか
見える世界での自分を決めるのに
ここでもまた見逃される
『自分の心』