完全に趣味の観測を
残しておきたい。
昨日の深夜2:30。
ぼやぁ、と
痒いなあと思っていたら
「蚊に刺されたのか!」
とようやく目が覚めた。
私は毎回
透明のプラスチックカップと
葉書くらいの紙で
虫を逃がすので
いつものように準備したが、
いっこうに出てこない。
息子の部屋で蚊が出ても
すぐに見つけられるくらい
得意な私が。
全く見つけられない。笑
「隠れるのがうまいなあ」
と思いながら
仕方なくベッドに入った。
1時間後、
顔の痒みで目が覚める。
その時に思った。
「天才か!」
夜中の蚊の出現の場合
十中八九、羽音で飛び起きる。
電氣をつけ
メガネを装備し
カップを構え、逃がす。
まして刺された後は
蚊の身体が重くなっていて
飛ぶのが遅く、
低い場所に止まるから
捕まえやすいのです。
それが今回の子は
一度も羽音を聴かせず
姿も見せない。
蚊が人間に近付き血を吸って、
無事産卵するのは
進撃の巨人くらいの
スケールだと私は思うんだ。
すぐに捕まる個体が
ほとんどの中で
サバイバル力が
高すぎるだろうと。
どの世界にも天才がいると
思った出來事でした。